私が実践している痛くない脱毛方法

家庭用脱毛器を購入し使用してみたら、揚げ物をしている最中に、はねた油が直撃したかのような痛みが!

私は、インテンスパルスライトでムダ毛処理ができるタイプの家庭用脱毛器を使用しています。インテンスパルスライトは、レーザーと比較すると熱量が少なく、その分肌に強い影響を与えずに済みます。そのため、痛みに弱い私は、これを使ってムダ毛処理をすることにしたのです。
私は購入後、まずは左側のワキに使用してみました。ワキのムダ毛は、黒々としていて太い上に伸びやすいので、常日頃から処理には手間取っていました。これを処理するために、家庭用脱毛器を購入したと言っても過言ではありません。そのため嬉々として使用してみたのですが、痛みで驚いてしまいました。具体的には、揚げ物をしている最中に、はねた油が直撃したかのような痛みが、照射範囲内全体に広がったのです。すぐに冷却したため、痛みが持続したり赤い腫れが残ったりすることはありませんでした。

先に肌を十分に冷却してから照射、さらにまた冷却することでほとんど痛みはなく、最高レベルのパワーで照射することができました

しかしすっかり怖くなった私は、照射パワーを最低レベルにまで下げて使用することにしました。すると、痛みは全く生じなくなりました。ところが、照射パワーに対して私のワキのムダ毛が頑丈すぎたのか、照射後1週間経過しても、抜ける気配がありません。
抜けないのでは購入した意味がないので、私は照射パワーを下げる以外の方法を考えることにしました。そして、先に肌を十分に冷却しておくという方法を思いつきました。照射後の痛みは、肌を冷やすことですぐになくなりました。そのため先に冷やしておけば、痛みがそもそも生じなくなると思ったのです。具体的には、ビニール袋に入れた保冷剤を、ワキに5分ほど挟みました。すると冷たさでワキの感覚がほとんどなくなったので、いったん保冷剤を取り除き、肌が温まらないうちに照射しました。そしてすかさず冷却用のジェルを塗り、再び保冷剤を挟んだのです。この方法は大成功で、照射中はもちろん施術後も、肌はほとんど痛みませんでした。
照射パワーを上げても痛くないので、私は最高レベルのパワーで照射することにしました。

保湿ケアを行い肌荒れなどもなく、ワキのほかVラインにも使用しました

おかげでムダ毛はどんどん抜け落ち、ワキは5回ほどの照射でほとんどムダ毛の目立たない状態になりました。
また、保湿ケアもしっかりとおこなったので、肌荒れなども起こりませんでした。Vラインにも使用してみたところ、やはり強い痛みは生じませんでしたし、ワキ以上にムダ毛が抜け落ちました。しかも抜け落ちた後は、なかなか再生してこないので、おかげで現在は、ムダ毛のない艶やかな肌を維持することができています。